2009年11月12日木曜日

デジタル化の力

小飼 弾さんの”弾言”というiPhoneアプリを購入しました。
iPhoneアプリだったので、動画なのかなと思ったのですが電子書籍でした。(調べずに買ったの?と言われそうですね。紙書籍としても販売されていたようです。ブログを何本か読ませてもらっただけなので知りませんでした)
iPhoneのscreenはお世辞にも大きいといえませんが、充分書籍として読めるなと感じました。フォントタイプやフォントサイズ、文字や背景色を工夫すれば電子書籍もあり だと感じました。本が場所を取っていく事もないし、欲しいと思えばすぐ購入出来る(紙書籍より安く出来ます)。良い事ずくめのように感じます。
”弾言”の中ではベーシックインカムの概念に興味を持ちました。複雑化する失業保険の給付手続きや生活保護の支給の手間を考えると割安で実現出来るのでは(国民総背番号制というか国民個人IDの導入が必要になりますが)。山崎 元さんもベーシックインカムは以外に筋が良い(平等性のある国民の保障になる)のでは 旨の記事を書かれているのを読んだ事を思い出しました。
今の日本に漂う不安という雰囲気を払拭出来るのではないでしょうか。

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