2009年10月22日木曜日

国債とは

野口教授のコラムで私の疑問が解決しない記事がありました。
コラムの中で野口教授は”国内債券は円建てで発行しているのであれば、家計内部で貸し借りしているのと同じなので使える資源総量は変化しない。よって家庭の子供たちが将来において利払いや返済に苦労する事はない”旨の事が書いてありました。
確かに外貨を借りてきて、日本国債を発行していれば最終的に外貨を借りている国へ元本と利子を返済しないと行けないので日本の外へ資源が流出するという考え方は判り易いと思います。
ただ、円建てであってもいずれ払い出しを行う事は避けられない、何らかの日本の収入(基本的には税金と理解しています)から払い出しするのでは。とすると、国債が償還を迎える時に元本+利息分の現金が必要になるのでは。
私の勉強不足ですね。もっと勉強しないと。

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