2009年9月22日火曜日

商売とは

JMM2009年9月21日号で水牛 健太郎さんが小売業の大変さをコメントされていました。
買い手のつかない値段で物やサービスを売っても結局は誰も買ってくれない 旨の事が書いてありました。商売の難しさを一言で言い表しているな〜と感心してしまいました。’ユニクロ栄えて、日本が滅びる’なんてフレーズをどこかで読んだ事があるのですが”ユニクロが日本以外の国でしかビジネス出来なくなった時の事を言っているのか、日本でビジネスが成立している状態なのか”がよく判らないなぁと思いました。日本が滅びて(経済的に破綻している状態でしょうか、定義が難しいですがかなりの混乱状態になってしまった時?)いればユニクロも確かにビジネス出来ないので、日本以外の国で繁盛しているというストーリーは判ります。日本は滅ばずにユニクロは繁盛しているというのはどういう状態でしょうか。繁盛しているという事は利益が出ていると考えられます。という事はユニクロで働いている人は給料はもらえていると考えられます。では日本全体が滅ぶ事は避けられている状態と考えます。ユニクロの仕入れ先はどうでしょう。ユニクロの仕入れ先は日本企業とは限らないので、ユニクロに買ってもらえない日本企業は淘汰される可能性はあります。’ユニクロ栄えて、日本が滅びる’のフレーズはユニクロの仕入れ先に選定されない日本企業は衰退するという事ではないかというのが私の解釈です。
私の解釈でこのフレーズを訴え直すとすれば、当たり前の事じゃないかという感じがします。ユニクロも買い手のつかない販売価格にしてまで高い仕入れ先から物を仕入れる必要がないので。
商売の原点を忘れたフレーズではないかとなってしまいました。どうでしょうか。記事を探して読んでみようっと。

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