恐らく賃金が下ってきているので、商品やサービスに占める人件費部分が圧縮されて売価が下ってきているのでしょう。
テレビを見ているとモノが安くなる・賃金も安くなるので負のスパイラルに落込んでいくと言う人がいるのですが、私は何となくピンときません。というのも賃金はいくらなんでもZEROにはならないだろうと考えるからです。
人が生活をしていく上で食事をしないといけませんし、裸で街を歩くわけにはいきません。必ず、下げ止まるところがあるはずです。
賃金が下るのは経済活動が1国だけでなく、地球全体で活動(モノを大量に組み立てたり、農産物を大量に栽培したりするのは人件費が安い地域が有利になります)するようになってくれば賃金の低い地域に賃金の高い地域が引っ張られる事になります。どうやって、現状と比べて安くなっていく賃金で生活を営んでいけるのかを考える方が私は建設的ではないかと思います。
食や衣といったものは企業の頑張りで売価のダウンが進めていけるでしょう。住や教育といった価格が下りにくいものをどうやってコストダウンを図るのか、考えていかないといけないと思います。(規制を減らしていく事が大事だと思います)
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