2009年6月27日土曜日

つぶやき

最近、政治に関する投稿が多くなってしまいました。
基本的にはお上に頼るような発想はあまり好きではないのですが、政策という枠の中で個人が生活を営んでいくので政策には眼がいってしまいます。歳を取ってから生活に要するお金を心配しないといけない(各個人の資産運用の責任もあると思いますが収入に余力のない中で年金を払っているのに元本分すらもらえないかも知れないのは問題)。若い世代の人達の働く場所が無いまたは場所があっても収入が低い。このような状態を解決するには個人の努力に政策が上手く機能する必要があると思います。

年金の支給額を減額して、さらに支給時期を遅らせる。消費税は増やしていく。これが今後活力を生んでいく政策とは思えません。(今、政策を実行している、またはそれをアシストしている人達は先に述べた2点が起きても心配のない生活をしているのでしょう。当事者意識が欠けてしまう行動を取る原因の一つかも知れません)
日本に住む人が『収入が減っていくのに税金は増えていくのか。年金はいつもらえるか判らないな〜』と感じる政策より『こんなビジネスを始めるとあんな人達に喜ばれる。チャレンジしてみようか』と考える事が出来る政策の方が優れていると思います。

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