その投稿で私が面白いと思ったのは、国会議員の選挙の論点についてです。西松建設の献金疑惑(裁判で判決が出ていないので疑惑ですよね)から端を発していると思われる政治献金について自民党も民主党も論点としてあげています。(私もなんとなく論点かなと思ってしまっていました)
大前さんは"企業・団体献金をなくすために政党助成金を作っているのであって、抜け道があるのであれば抜け道を塞いで徹底すれば良い。手続き上の問題がなぜ、日本の将来どうするのかを問う国政選挙の論点になるのか理解出来ない"と書かれています。
マスコミも政治献金について報道しているのでついつい、私も国政選挙で問うべきかなと思い込んでしまいました。論点のレベルがあっていないんですね。日本は閉塞感に覆われているという旨の報道を見ますが、その解決策が"政治献金の運営をどうするのか"では答になっていませんね。議論する事は悪い事ではないのですが、正しいテーマの設定とテーマに対して冷静に議論しないといけないと思います。
気持ち(情熱)は大事ですが、何について議論しているのかをもう一度、思い起こして考えてみましょう。
地方が元気になるには地方で判断して行動出来るようにしないといけないでしょうね。
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