2009年6月3日水曜日

教訓

今回の新型インフルエンザで得られた教訓はなんだろうと考えました。
日本と往来の多い国で新たなタイプのインフルエンザが発生した場合、完全に侵入を防ぐのはほぼ無理であるという前提に立って対応した方が良いでしょう。
人が多く集まる場所(学校、会社、通勤通学の電車・バスetc.)は感染の恐れが大きい。となると人が集まる場所は避けるという対応が必要(基本的に外出は出来ないと考えた方が良いでしょう)になります。そうなると社会的に混乱(お店に人が来なくなる、電車・バスに乗る人がいなくなるetc.)が起きてしまうでしょう。強毒性といわれるタイプのインフルエンザが発生した場合は人命に関わる恐れもあるので、流行が終息するまでの期間は致し方ないでしょう。
社会的な混乱を後からリカバリーする方法(経済的な損失が大きいと思われるので、減収となった個人や企業への税金の支払い免除がベターなのではないでしょうか)をあらかじめ設定しておく事が重要でしょう。リカバリー方法があるので無理に出歩かないで欲しいと通知する事も大事でしょう。
各個人は食料のストックの実施を考えておかないといけないでしょうね。

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