投稿自体は日本で始まった裁判制度についてのものでしたが、最後の部分に"米国でやっているから日本にそのまま持ち込んでも大丈夫的な発想をしてはいけない。悪い制度の代表としてサマータイム制度がある"旨のコメントでした。
裁判制度へのコメントより、そのコメントに共感してしまいました。
サマータイムを開始するにはあらゆる電子機器に時計機能が組込まれている現代社会においては無駄なコスト投入になりかねないと思います。日照時間を有効に使いたいのであれば役所・学校や企業が夏に入る前に『明日からは9時始まりを8時始まりにします。昼休みも11時からに。終了は17時から16時にします』と宣言すればすむ問題である とも書いてありました。タイムカードシステムやコンピューターの自動運転時間等の調整は発生すると思いますが、こちらの方が低コストで実現出来そうです。
会社や学校は9時から始まると思い込んでいた自分に気付かされてしまいました。9時から始まる必要性は殆どないのに完全に思い込んでいました。こういった思い込みの類いは一杯あるのではないでしょうか。会社は従業員の雇用を必ず守ってくれるも思い込みの一つですね。何気なく、判断基準にしているものの理屈を今一度見直す習慣を付けていこうと思いました。
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