2009年5月25日月曜日

ネットとリアルをつなぐ

今朝(5/25)、テレビ大阪のモーニングサテライトでネット販売に活路を見出そうとしている小売業という事で丸井の事例が放送されていました。
丸井が取組んでいたのは、洋服や靴の試着をネットで予約するというものでした。
ネット販売の一番のメリットは実店舗に移動しなくてもショッピング出来る事だと思います。ただ、ネット販売も完璧なものではありません。洋服や靴のようにメーカーのサイズが違ったり、同じメーカーでも微妙にサイズが違ったりという事があり単純にサイズから商品選定出来ない場合があります。その試着をする為にネット予約する(取り置きの指示をネットでするという事ですね)。考えたなと思いました。
ネット販売の雄であるAmazonは靴については購入希望者に商品を送って、フィットしなければ無料で返品出来るというJavariというサービスを始めています。ネットの利便性とリアルの世界でないと解決出来ない事を上手くミックスしていく事がこれからの小売業の生き残りテーマかも知れません。
あくまでも消費者の目線(消費者の意欲を活性化させる目線を見つけるといった方が正しいかも知れません)での行動が必要です。

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