2009年4月28日火曜日

気がつかないうちに・・

内田 和成さんのブログに面白い投稿がありました。
まさに"スパークする思考"だと思いました。
CDが売れなくなってきてと言われて久しくなってきています。理由は色々あると思いますが、要因の1つの音楽配信があると思います。(私もiTunesStoreで音楽を購入します。1曲が200円、150円なので手軽に購入出来ます。日本のミュージシャンの曲は必ずしもiTunesStoreで購入出来ないので、その時はAmazon.comでCDを購入しています。日本のミュージシャンも特定の提携先に配信を固定するのではなく複数の配信サイトと契約した方が幅広い顧客層にPR出来るように思うのですが、いかがでしょう)
今までと同じように音楽活動をしていたつもりが気づくと収益源が変わっていたという事だと思います。他の産業でもデジタル化による変化(よく言われるのは書籍や家電品が実店舗からオンライン店舗へ購買層が移動)が起きています。気づいたら・・という事はあるかも知れないですね。ただ、お客さまに支持されるサービスを提供出来るかを追求する姿はデジタル化しても変わらないと思います。

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