2009年4月19日日曜日

情報処理試験

今日は情報処理試験を受けてきました。
最近、漢字検定の協会会長が受験料をピンハネしているのではないかという事で調査が進んでいるようです。情報処理試験も財団が主催していたような・・ 疑ってはいけないのですが、運営は大丈夫なんでしょうか。
少し考えた事があります。日本として情報産業の拡充を狙うのであれば、認定試験で絞り込むのではなく門戸を広くするような施策の実施(技術伝搬に主眼を置いて認定試験を行う)を考えた方が良いのではないでしょうか。絞り込むのは大量に品質の悪いものが拡がる恐れがある場合に実施する戦術だと思います。産業を拡げていきたいのか、悪貨が良貨を駆逐しないように選定したいのか どちらを狙っているのでしょうか。協会の尊厳を誇示したいのであれば、漢字検定と同じ轍を踏まないようにして欲しいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿