失業率が上がっていくのではないかと想像される中で日本企業の株価が上がるのはどんなことを意味しているのでしょうか。私の感じている事はあまりに日本企業の株価が下がりすぎた(確かに輸出型企業はまだしばらく辛い状態が続くのでしょうが)反動で上昇に転じたのではないでしょうか。輸出の減少と失業に伴う日本国内の消費低迷は避けられませんが、日本の人全てが輸出型企業(とのその関連企業)に勤めている訳ではないので株価も永遠に下がり続ける事はないという理解です。
ただ更に株価が上昇するか、というとそれは心もとない感じがします。政治が将来に期待を持てる政策に取組んでいく事が大事でしょう。あと、各個人は悲観的になり過ぎない(心配事があると非常に難しいですが)ように心がける事が大事だと思います。(クヨクヨせずに一歩ずつ進んでいこう Take it easy.)
政治は選挙に行って変えましょう。
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