2009年4月8日水曜日

インターネットの警察

米国ではインターネット上にある新聞記事の海賊行為を探し出すシステムシステムをA.P.社が開発したそうです。
見出しを無断使用しても、そのシステムで発見されるとA.P.社から訴えられるそうです。著作物を盗用する事はもちろん許されない事です。ただ、インターネットが持っている"誰でも参照出来る"、"誰でも発言する事が出来る"という非常にすぐれた情報交換の場だと思います。新聞社という会社自体が自由な発言の場を守っていく立場ではないのかと考えると過度な横やりは新聞社のマイナスイメージになってしまわないでしょうか。盗用は摘発してもらって、引用は大目に見る 大人の対応をして欲しいですね。
日本でも新聞社のサイトの記事を引用したらダメなんでしょうか。

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