2009年2月28日土曜日

借金の返済金額が判らない?

野口 悠紀雄さんのHomePageで日本の経験を世界に伝えると恥を拡げる事になる旨の投稿がありました。
1990年代の不良債権処理で公的資金(税金ですよね)がいくら投入されたのか発言者によって金額が異なるそうです。投稿が事実だとしたら、日本の家計簿の管理はどうなっているのでしょうか。あまり税金の使途をはっきりさせたくない人達がいるのかも知れませんが、はっきりしない為に日本の財布の傷み具合が正確につかめない状態になっているのかも知れないですね。その結果、財政を改善するにはいくら借金を返済するのか目標設定出来ずアクションが定められないのでは。その雰囲気が伝播して不景気(字のごとく、気の問題でもあると考えています)に一役買っているのかも。ここは税金の使途をはっきりさせたくない人達もこのままでは本当に日本が大きく減退する事を理解して、日本を良くする事に協力してもらう英断を期待したいですね。

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