半導体産業が現在の金融不信から発生した経済活動停滞により大不振状態になっています。半導体メーカーは設計を行う企業と製造を行う企業(台湾の企業が強いようですね)に別れてしまっていて(IntelやSamsungは除く)分業が進んでいるという記事でした。家電品も設計を行う企業と製造を行う企業(iPodの例が書かれていました。設計はAppleが行い製造は台湾のEMS企業が行っています)に分業が進んでいるようです。企業は得意な事に資源を集中して、苦手な部分は他の企業と組んでビジネスを進めるのが世界の潮流のようです。色々な企業と仕事を進める場合、なあなあの世界は通用しないんでしょうね。責任範囲の明確化、情報伝達方法の明確化etc. 日本の企業には苦手なところでしょう。ただ、いつまでも苦手とも言ってられないという問題もあるので悩ましいですね。結局はなんだかんだ言っても行動していかないと取り残される訳ですから、行動あるのみです。
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