2008年12月18日木曜日

米国の公的金利が0%になるようです

新聞に米国の公的金利が0%になると書いてありました。
金利を0%にすれば、今起きている金融不安を乗り越えられるとは、私には思えません。
理由は金利を0%にしても日本は景気回復しませんでしたから(円安を背景に自動車業界が、原材料の投機的高騰で鉄鋼業界が売上を伸ばした為に2002年頃から2007年初くらいまで景気拡大があったようです。ただ、私の感覚では景気の良い企業とは賃金を増やす事が出来る企業と思うので、日本の大半の企業は好景気と言えないように思いました)、金利操作だけでは景気は回復出来ないという事は(日本を研究して)米国も判っていると思います。
さて、米国はどのような手を打ってくるのか。changeを注目したいと思います。
余談ですが、円とドルの利率差が無くなのるので、円キャリートレードが解消されて円高傾向がしばらく続きそうなので日本の輸出企業は当面苦しい状態から抜けられないかも知れません。

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