ようやく、昨年の晩秋から応援に行っていたプロジェクトから元の職場に戻してもらえそうです。
プロジェクト自体はまだまだ大変な状況ですが、私の睡眠不足は少し改善されそうです。
今回のプロジェクトといい、元の職場における業務といい 受託開発の問題の縮図ような気がします。受託プロジェクトはいつ始まるか判りません。(お客さまからの注文に大きく影響を受けます) いつ始まるか判らないモノの為に人を雇っておく事が出来ません。そうなると、常に委託先の会社に頼った仕事のし方になりますが、委託先も仕事を発注しない元請け会社の為に人を確保しておいてくれません。
受託開発はZeroにはならない(古い大きな企業は電算室に人を配置しようとしないので)でしょうが、昨今のWebサービスを活用するスタイルに各企業のコンピューターシステムは変わっていくように感じています。