2012年12月28日金曜日

大変です

今日は奥さんと奥さんの友人で忘年会を。
その時、友人から"友人の兄弟が大阪市に本社の在る、家電メーカーから早期退職の斡旋を受けて退職した"と聞かされました。
今、割増しの退職金をもらっておかないと2,3年後には退職金はもらえないかも知れない という雰囲気が結構あったそうです。
世界のカメヤマ というフレーズでテレビを売っていた時代は過去のものなんですね。
政権交代した(というか前政権担当政党への不信任の選挙結果だと 私は思います。投票率が低かったですからね)与党党首が懸命に円を安くしていますが、もっと安い製品を提供出来るメーカーが世界には存在するという事を考えると焼け石に水なのかも知れません。

2012年12月24日月曜日

忘年会

昨日は奥さん方の家族と一緒に忘年会を行ないました。(家飲みというヤツですが)
その前に奥さんのお父さんがスーパー銭湯好きなので、大きなお風呂に。
その時に、お父さんと以下のような会話を。

父:Twitterというのは誰が何を言ってもいいんだろ。
私:何を言っても良いですが、誹謗中傷を発言していたらいずれソッポを向かれると思います。
父:政治家は他政党の誹謗中傷ばかりだろう。
私:政治家の人をフォローしていないのでなんとも・・
        橋下市長の投稿は取材結果をテレビ等は局側の意に沿う部分しか報道せず、市長の言いたい事を割愛している。局の都合だけでなく、取材者の言い分も取り上げるように という内容のものは有りましたね。
父:俺はテレビしか情報を得られない。テレビが正しいと思ってしまう。
私:橋下市長が全てにおいて正しいとは思いません。ただ、テレビ等のメディアが全て正しい とも限りませんよ。
父:インターネットで選挙活動が許されると俺は情報不足になるなぁ。
私:PCを使われたらどうですか。
父:今さら、面倒くさい。

お父さんが情報を得るのは既存メディア(新聞やテレビ、雑誌)だけと言い切るのは年齢もあって仕方ないのかなと思いました。
ただ、お父さんには申し訳ないですが将来の日本を動かすのは私よりまだ若い世代の人たちです。
私も含めて、お父さんのような年齢の高い人たちは若い世代の人が活躍出来るように応援していかないといけませんね。

2012年12月18日火曜日

判ってはいたけど

今年いっぱいで所属していた会社から子会社へ転属する事になりました。
今日、給与の金額を聞かされたのですがガックリ。 10%強の減額に。
日本の受託システム開発会社は子会社や協力会社を使用して(最近は中国やインドへプログラミングを委託しています)コスト削減を行なっています。
この多層構造がITゼネコンと揶揄される所以なのですが、なぜ社員だけでこなせないのか。
それはゼネコン(建築業界)が設計段階から実際の建築、仕上げそしてチェックを行なう工程で携わる人間の数が異なるのと同じ構造を持っているからでしょう。初期のフェーズと仕上げのフェーズでは少人数で行ないます。製造(プログラムを作成している工程)では多くの人を要します。この多くの人を要するフェーズで社員を雇うと仕事が少ない時期には余剰人員だらけに。
勢い、社員を減らして後は外注する。そんな構造になってしまうんですね。
問題なのは、プログラムを作ると言う行為は単純な作業ではない、非常にスキルを要求される作業です。発注ばかりしている社員には実は対したスキルが残らない というリスクもあります。大きな人件費に悩むのか。スキル低下に悩むのか。答は単純ではないですね。
判っていたけど、大変です。

2012年12月17日月曜日

意外に盛り上がらなかったですね

先日の日曜日 衆議院議員選挙が開票されて、政権担当政党が交代する事に。
現在の政権担当政党が期待度の高さに完全に負けてしまい、選挙権の有る人たちからソッポを向かれてしまった結果 という事もあったのでしょうが低い投票率になりました。
政権交代が起きる可能性があったのでもう少し盛り上がるかと思ったのですが、事前に野党第一党の勝利が予想されていたので白けてしまったんでしょうね。
さぁ、交代した政権担当政党がどんな運営をするのか見てみましょう。(約4年前にソッポを向かれていたのは野党第一党ですから。本当に変われるんでしょうか)

2012年12月11日火曜日

違う見方も

元Microsoftの成毛さんが書いた本が面白そうなので買って読み始めました。


多くのSteve Jobs本は功績を讃える(確かに一大ムーブメントを作り出したのですから、経営者としては讃えられると思います)部分が多いのですが、この本はみんながJobsと同じ行動をしてマネする事はない旨の事が書かれています。面白いので寝不足になりそうです。

根本的な発想

JMM 冷泉彰彦さんのコラムに日本と米国の 国における財政規律ついての内容が投稿されていました。
国民性が出るんだなぁと面白く読まさせてもらいました。
米国は英国の課税を軽減する為に軽減を行なう大統領や政党を多くの人の代表として選んで来たそうです。
日本は国の運営は"お上"がする事ですから、庶民は文句をつけるだけ。 旨の事が書いてあり、米国の事は判りませんが 日本の事は(自分の考え含めて)理解出来ます。日本の政治における野党も文句ばっかりで自分達で制度設計を行なう事はありません(コラムにも書いてありますね)。
と言っても日本に米国型の民主主義と呼ばれるものが輸入されたのは60年チョット前。
しかも、約60年前は共産主義との思想対立の最中で取りあえず反共産主義を選ぶしかない状況でした。
でも、そろそろ どのような代表を選ぶか。考えながら行動しないといけなくなってきていると思います。

2012年12月8日土曜日

理由が有る

ガンバ大阪がJ2へ降格しました。(なかなか、このネタでブログをpost出来ませんでした)
ニュースサイトでは球団側の慢心(監督の選考やユース選手の抜擢が減っている事など)が書いているものが多々あります。
確かに球団側の対応のまずさがチームの弱体化を一気に露見させたのでしょうが、90分間スタミナが持たない選手(前任のセホーン監督がシーズン前の体力強化合宿を行なわなかった為と言われています)の問題も大きかった のでないかと私は思います。
ただ、チーム全体で合宿をしないと体力向上を目指さないプロプレイヤー と言うのは有り なのでしょうか。プロスポーツの盛んな国とのプレイヤー各自の意識差がまだまだ浅い国のリーグなんだなと思ってしまいました。

過信は禁物

電力会社の来年の夏のボーナスは支給されない旨のニュースが報道されていました。
一見すると業績が悪い(火力発電に切り替えていっているので、燃料費がかさみます。次期総理大臣候補の呼び声高い人がおおっぴらに円弱政策を訴えているので、来年度の燃料費は更に大きくなるリスクがあります)ので、仕方ないよねぇ〜 という感じがします。
日本の雰囲気(第2次世界大戦敗戦後だと思いますが)では若いうちに借金してでも家を買えというものがありますが、大企業である電力会社の従業員の方は結構このパターンの人が多いのでは。ボーナス時にローンの支払いを大目に組んでいると・・
考えるだけで恐ろしいですね。

2012年12月2日日曜日

工業製品

私の仕事はコンピューターシステムの構築を主に行なっています。(と言っても、長い間プログラム言語を書いた事も有りませんが)
私のような、プログラム言語を全く書かないでプロジェクトに携わっていると自然に細部の動作環境がわからなくなります(概念は多少、わかっているつもりです)。本当に良いんだろうかという思いが最近強くなってきました。
あと、私の所属する会社はソフトウェアの生産性効率向上 的な内部キャンペーンをやっているのですが、まつもと ゆきひろさんの記事を読むと自動車や家電品の生産性向上と 同じ発想しているからダメなんだなぁ と感じます。(製造業の生産ライン的なものはソフトウェアではCD等のメディアにプログラムを複写したり、ダウンロードしてコンピューターに格納すると言った作業くらいしか該当しないと書いてあります。プログラムを書き上げるまでは自動車の設計作業と同じ。自動車の製造ラインはマスターとなるモデルをひたすらコピーしているだけと。まさにその通りだと思います)
ソフトウェア とは?  を常に意識して仕事に取り組まないといけないですね。

2012年12月1日土曜日

2012年シーズン 最終節

今日はJリーグ1部の最終節です。
ガンバ大阪は磐田でゲーム。都市伝説  前田選手(シーズン初ゴールを決めた対戦相手が降格)がいるチームが相手です。
都市伝説を破って欲しいですね。